これからの英語教育

コア英語教室は、1974年4月に開業して、今年で43回目の春を迎えました。

気持ちを新たに、これからの英語教育の改革(文科省提言)に対して、向き合ってまいります。

「統合的な思考力や判断力、表現力」などと表されたこれからの高校教育の目標。知識の多寡をテストするのではなく、総合的な能力養成とその評価を重要視すると言われています。

平成32年度からの教育改革で望まれている考え方は、いわゆる○×式から記述式へ移行し、実力をはかるというものです。現実の高校における授業がどのように変化するかは未知数であるにしても、高い知性を持って自己表現でき、国際社会で活躍できる能力が想定されています。英語の知識を知識で終わらせず、運用できて、なおかつそれで自己主張できなければ駄目だというわけです。そうした方針はやがて、中学校、小学校へと移されてゆくのはまちがいありません。

よりいっそう、精読や自由英作、そして会話の力をつけられるコアとなるべく、講師、テューター一丸となって、情報を共有しながら、意見の交換をしてまいりたいと思います。

各教室でモデルレッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。

 

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